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カレル・チャペックの愛の手紙
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■カレル・チャペック■田才益夫■青土社■2006年08月発行年月:2006年08月 ページ数:461p サイズ:単行本 ISBN:9784791762873 チャペック,カレル(Capek,Karel)チェコの国民的作家(1890-1938)。プラハのカレル大学などに学ぶ。1921年、リドヴェー・ノヴィニ(民衆新聞)社に入社し、ジャーナリストとして活躍する。画家である兄ヨゼフとともに、戯曲・シナリオ・童話などにおいても優れた作品を残した田才益夫(タサイマスオ)1933年生まれ。演出家・翻訳家。九州大学卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1920-すぐ返事を下さい。どんな方法でもかまいません/1921-新年の夜、ありがとう、幸せの瞬間に/1922-わが神よ、われ、哀れなる犯罪者は/1923-ぼくは何か愉快で楽しい手紙を書きたいのだけど/1924-ぼくは昨日、出発を一日遅らせることにした/1925-今晩劇場に行くが、劇場で君に会えるかどうか/1926-親愛なるオルガ、大急ぎで二言三言書く/1927-金曜日の午後、ぼくはここにいたが無駄だった/1928-新聞には『罪』のことについては何も出ていなかった/1929-明日の朝、タラトに行く。大いに歩くつもりだ/1930-手紙ありがとう。たとえ短くとも/1932-君がロンドンで、いろんなものを見聞するというのは/1933-どうもありがとう、手紙を受け取りました/1934-新しいことは何もない、暑いだけだ/1935-それはロレンザーゴの町の小さな居酒屋でのことだった/1936-ぼくからはすてきな手紙など期待しないでもらいたい/1937-この手紙がまだルマノヴァーに滞在中に/1938-親愛なるオルガ、今日、ぼくはプラハに戻ってきたい すぐ返事をください。どんな方法でもかまいません…SF問題作『ロボット』発表で話題をさらう新進気鋭の作家チャペックは、12歳下の美貌の女優オルガと恋に落ち、夢中となった。二人の関係の行き着く果ては-。19年間320余通の手紙が詳細に描く、カレル・チャペックの恋と思索と行動のすべて。 本 小説・エッセイ 外国の小説 人文・思想・社会 文学 その他
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