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北海道長沼産玉ねぎ【Lサイズ】10kg 北海道産たまねぎ≪北もみじなど≫玉葱※只今発送中!タマネギ
価格:¥1750-[税込]
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※玉葱の品種ですが、収穫状況によっては他の品種をお届けすることがあります。 ※風通しの良い日陰で常温保存して下さい。※発送は9月上旬〜3月下旬を予定しています。原則的に常温便にてお届けです。北海道特産コーナー※発送時期について※ 収穫出来次第、順次発送させて頂きます。 だいたいの目安として、9月上旬〜3月下旬を予定しております。天候などに左右される商品のため、発送が遅くなる場合がございます。 どうかその点はご了承下さいませ。 馬追丘陵・馬追平野が広がる北海道長沼町で収穫された玉ねぎです。長沼町の強い風に鍛えられ、育った玉ねぎをお届け致します。 マオイの丘-長沼町- 札幌市の隣、北広島市の東に隣接し、東部には馬追丘陵があり、その麓に広大な馬追平野が広がっています。特に馬追丘陵は「馬追(マオイ)の丘」とも呼ばれ、長沼町の道の駅やレジャー施設などでも名前が付けられるほど、身近な存在であります。 長沼町には北海道の四大運河の一つ「馬追運河」があることでも知られており、農業(稲作・畑作・果樹栽培)が盛んで、味付けジンギスカンでも有名です。 西洋のかつおぶしと言われるほど、タマネギは日本だけではなく世界でも身近で重要な野菜なのですねΣ(・ω・ノ)ノ お給料=たまねぎ説!?玉葱の歴史 原産地は中央アジアから地中海沿岸と言われていますが、野生種は発見されていません。栽培の歴史は古く、古代エジプトやメソポタミア文明の頃から始まっていたと言われています。 古代エジプトの第一王朝時代の墓の壁画にも人夫たちが腰に玉ねぎやニンニクをぶら下げている姿が描かれています。 ピラミッドを築く労働者にはにんにくとたまねぎを食べさせたという記録もあり、すでにそのころから作物化されていたとみられています。 また、エジプトのピラミッド建設に従事した労働者には、たまねぎが給料として支払われていたという説もあります。 それだけ玉葱は昔から欠かせない野菜だったんですね! また玉ねぎは野菜の中でも糖質が最も含まれており、果糖・ブドウ糖・ショ糖がだいたい同量ずつ含まれています。 ですが、この糖類のほとんどはエネルギー源として消費されます! 疲れた時は生たまねぎを食べて、次の日に備えましょう! どうしても玉葱を切る時に悩むのが、涙が出てくることですよね^^;切っていると涙が出てきて視界が悪くなり、切ることにも支障が出てきます。 何故玉ねぎを切っていると涙が出てくるのか…それは玉ねぎに含まれてる「硫化アリル」というイオウ化合物が関与しているからです。硫化アリルは玉ねぎを切ると気化し、目や鼻の粘膜を刺激することで涙が出ます。玉ねぎ特有の香りは硫化アリルのため、この香りがすると既に硫化アリルが目や鼻の粘膜を刺激していると考えた方が無難です。 ★これは必見?涙を出なくする方法★ ●玉ねぎを切るときに目を覆ったり鼻をつまむことです。目に関してはゴーグルなどで防げます。しかし、硫化アリルは鼻から侵入するため、目を洗い流すだけでは痛みを緩和することは難しいです。 ●鼻をつまむだけではなく、換気扇を回した状態でコンロの火を着け、そのすぐ横で調理すると硫化アリルが上昇気流に乗って換気扇から排出されます。 ●多少味が落ちてしまいますが、包丁や玉ねぎの切り口を水でぬらしながら切ったり、あらかじめ冷蔵庫で玉葱を冷やしてから切りましょう。 ●逆に電子レンジで軽く熱を加えるなどすることで、硫化アリルの揮発成分が飛び散りにくくなります。 ●よく切れる包丁ですばやく切るか、繊維にそって厚めに切ると、細胞が破壊されないので成分が発散されにくいです。 たまねぎは湿度に弱いため、風通しの良い日陰で常温保存するのが最適な保存方法です。 玉葱は湿度が高いと風味が落ち、根が出てきやすくなります。また冷蔵庫の野菜室などは湿度が高めに設定されているため、夏場以外は冷蔵庫での保存はオススメできません。 ※カットした玉葱に関してはラップで乾燥しないようにして、冷蔵庫で保存しましょう。 玉葱がネットに入って売られているのも保存方法を考えているからこそです!しかも実際に「玉ねぎネット」という名前で売られているぐらいです。 きちんと保存をすると玉葱は約1〜2ヶ月ほど持ちます。保存する際はリンゴと一緒の保存は避けて下さい(リンゴが出すエチレンガスによりたまねぎの成長が促されるためです) また冷凍保存も可能ですので、たまねぎを炒めてから冷凍保存しましょう。 これで1ヶ月は保存できます。 お好みのパンにたっぷりオニオンディップをつけて焼くとおいしいですよ〜♪ クラッカーにつけて食べるのもオススメ! 玉葱をまるごとレンジでチンするだけであっという間にとろっとろ♪ 焼き鳥のネギ間として! 今回はシンプルに塩こしょうで味付け♪ 玉葱と挽肉で炒めました! しょうがを入れてアクセントを♪ 玉ねぎは様々な料理に使えて、私たちの食生活には欠かせない野菜です。 カレーライス、ビーフシチュー、ミートソーススパゲティ、ハンバーグ、お味噌汁など、玉ねぎを使う料理はこんなにもあります。玉ねぎを使う料理をあげていくとキリがないですね^^; ぜひ北海道長沼町で獲れた美味しい玉葱をご賞味下さいませ!
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